通勤用でマイカーのワゴンR RR(MC21-S)を新車から20年以上乗っていて、20年以上ともなると様々な車両の不具合が出てきます。
とある日の午前2時頃の就寝中、外でクラクションが鳴り響いていたので「誰だこんな時間に!」と思い外に確認しにいったところ、私でした。
一旦途方に暮れましたが、気を取り直してまずバッテリーの配線を外し、一旦音は鳴り止みます。
再びバッテリーの配線を繋ぎなおすと、やはりクラクションが鳴り続けてしまう。
バッテリーを外したままだと全く移動できない為、どうしたものかと車両マニュアルを眺めていたところ、ヒューズを外せばホーンは鳴らない状態で動かせそう。
この車種の場合は運転席の足元にヒューズボックスがあり、図の9の位置のヒューズがホーンとハザード兼用のようです。
指で外すのは難しく、たまたまピンセットがあったので、それでなんとか引き抜くことができました。
バッテリーを繋ぎ直したところ、とりあえずホーンは鳴らない状態で移動できるように。

とりあえず自分での処置はそこまで。
後日、普段も車検等で観てもらっている自動車店に連絡、点検してもらいました。
ハンドル内部で配線がショートしてしまっているようで、エアバッグがあるのでハンドルの修理は出来ないとの事。
ハンドルの交換になり、社外品でボスキットなるものを間に入れて取り付ける事に。
実際の取り付け後の様子が次のもの。
工賃等々そこそこかかるようだったので、せっかくなのでハンドルもそこそこのものに交換。
ボスキットの高さの分ハンドルの前後の位置がかわると思っていたが、ハンドル自体の高さがあまり無かったので、元々の位置とほぼ同じ感じでおさまりました。
全部で4万円くらいの出費になりましたが、自分では対応できない内容なので満足しています。





